まるで自分の歯

治療にかかる時間はどれくらい?

インプラント治療はすぐに終わるわけではありません。
ある程度時間かかってしまうので、それを覚悟した上でインプラント治療していく必要があるでしょう。
インプラント治療は短くて3ヶ月、長くて1年くらいはかかります。

1年もかかるなんて驚いてしまう人もいるかもしれませんが、インプラント治療の度合いによってかかる時間が変わってしまうので、人それぞれ時間は違うということを理解しておきましょう。
だいたいどれくらいの時間がかかるのか、まずはクリニックや歯医者さんでカウンセリングを受けて、大体の予想をつけてもらうと良いです。
そうすることで、予定を立てることができます。
インプラント治療にはなぜそれだけ時間がかかってしまうのでしょうか。

インプラント治療は骨に人工の歯を埋め込むので、歯と骨が結合するまで時間がかかってしまうのです。
早くても二ヶ月は必要だと言われていますし、半月ぐらいでしっかりとくっつくと考えられています。
下顎と上顎を比べると上顎のほうが結合に時間がかかります。
ですので、場所によっても治療時間が変わってくるということを理解しておかなければなりません。

歯周病など口の病気になっていると、骨が少なくなっていることもあるので、作る必要が出てきます。
そうなると治療費だけではなく、さらに時間もかかってしまいます。
人それぞれ、状況によって治療にかかる時間は違うので、早い人もいれば遅い人もいるのです。
インプラント手術自体は、二時間程度で終了します。

早ければ1時間程度で終わりますし、長ければ3時間程度かかります。
それぞれのクリニックや歯医者さんのインプラントのシステムによって時間は変わりますし、患者さんの状態によっても時間はかかります。
しかしだいたいそれくらいで終了するので、そのあとは自宅に帰ることが可能です。
入院が必要となると仕事を休んだり家の用事をしてから手術に行かなければなりませんが、いつもの予定の中でインプラント手術を行うことが可能です。
それもインプラント手術の良いところではないでしょうか。

Copyright(C) 2013 自然に近い歯 All Rights Reserved.