まるで自分の歯

差し歯とは何が違うのか

インプラント差し歯は、どのように違うのでしょうか。
治療する歯、あるいは歯根に支台を作り、その上に被せる方法が差し歯です。
ですので、元となる歯や歯根がないと差し歯はできません。
それらがある場合のみ、差し歯が可能です。

歯根がなくてもインプラントならば治療することが可能なので、どのような場合も自分の歯を取り戻すことができるのです。
ブリッジと言う方法もあるのですが、これは土台となる歯根がなくてもできる方法です。
しかし、抜けている歯の両側にある元気な歯を削らなければならないので、それに抵抗を覚える人は多いでしょう。
せっかく元気な歯なのに、それを削ることは辛いことですよね。
インプラントならばそのような必要がないので、自分の歯を守ることができます。

このようにインプラントは、治療できないと思われているような場合でも治療することが可能ですし、自分の歯を削ることなく元気なまま残しておくことができます。
インプラント治療には手術を伴うので、入院しなければならないとか手術で痛みに耐えなければならないとか、そのような不安を持っている人も多いはずです。
しかし実際、インプラントは手術の怖さがありませんし、さらには入院する必要がなく日帰りが可能です。
費用そのものは高いですが、気分的にはあまり気負う必要がなく、緊張する必要がないはずです。
インプラント手術がどうしても怖い場合には、静脈内鎮静法を用いると良いのではないでしょうか。

静脈内鎮静法は全身麻酔ではなく自分の意識はあるのですが、ほとんど眠っているような状態で手術の怖さを感じることがなくなるのです。
実際3時間程度かかるようなインプラント手術でも、30分以内に終わったような気分で過ごすことが可能です。
手術が怖くてたまらない、そんな人は静脈内鎮静法でインプラント手術しましょう。
希望を伝えて、安心して手術することが可能です。
手術後の痛みも薬で抑えることができる程度なので、激痛に耐えなければならない心配もありません。

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