まるで自分の歯

インプラントをオススメしたい人

インプラントすべき人とは、どのような人でしょうか。
まず、失ってしまう歯によって、インプラント治療するか別の治療方法を選ぶか、選択肢が変わってくる場合もあるはずです。
奥歯一本だけならば、周りから見えるようなこともないので、全体的にインプラントが必要というわけではなくなってきます。
もちろん差し歯、入れ歯、ブリッジ治療すると違和感があったり金具が入ったりしてデメリットは沢山ありますが、それでもインプラント治療よりは安いので、そちらを選ぶ人も多いです。

しかし、見える部分の歯を失ってしまった場合はどうでしょうか。
例えば前歯を失ってしまった場合、差し歯や部分入れ歯、ブリッジ治療は向いていないと考えられます。
見た目にかなり目立ってしまうので、自分の顔に自信がなくなってしまうことでしょう。
周りにも、不快感を与えてしまう可能性があります。
金具で固定した場合歯茎の色が悪くなってしまって、笑うのが嫌になる可能性だってあります。

それでは、毎日を楽しく過ごす事なんてできなくなってしまいますよね。
笑顔が少なくなり、自然とネガティブな考え方になってしまうことでしょう。
そうならない為にも、やはりインプラント治療をおすすめします。
目立つ部分の歯、特に前歯を失ってしまった場合には、インプラント治療するべきです。
インプラント治療は健康保険適用外なので高いですが、これからの人生の事を考えるのであればやはりインプラント治療が一番なのです。

前歯を失う原因は、老化か事故のどちらかです。
虫歯で歯を失うこともありますが、奥歯が多く前歯は少ないです。
事故で失ってしまった場合、年齢なんて関係ありません。
10代や20代、30代で前歯をすべて失ってしまうような人だっているのです。
年齢的に若いのに、前歯がたくなってしまうとその心の傷はかなり大きくなってしまいますし、家に閉じこもりがちになってしまうのではないでしょうか。
インプラント治療で気にならない見た目にできたならば、自信を取り戻すことができるはずです。

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